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【新刊】6月下旬 発売予定のおススメ新刊「わざと忌み家を建てて棲む」など

6月下旬の新刊おススメです。
※kindleがない本も含まれます。

中公文庫

注目は「わざと忌み家を建てて棲む」。今年は「物件ホラーの夏」なのでこの名作は読みたいところ。直木賞受賞、睡眠薬中毒、そして再起へ。一九六四~七八年の綺羅星の如き作家たちの活躍を描く戦後ミステリ裏面史、生島治郎の「星になれるか」も気になる。

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角川文庫 (下旬じゃなかった…)

角川文庫を軽んじてはならない。
宮部みゆきの大名作「三島屋変調百物語」の「あやかし草紙」が待望の文庫化。さらにリライト版「ゴーストハント」も2冊同時刊行も見逃せない良企画。表紙もいい。その他ソフィア文庫では 吉本隆明著「改訂新版 共同幻想論」など。本棚にさりげなく指しておきたい一冊である。

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文春文庫

週刊文春だけじゃない!がこれも6月下旬ではなかった…。もう6月下旬という言い方をやめようか…。とにかく推さなければならないのはキング「呪われた町」風間 賢二「『呪われた町』こそ、御大キングの真正(神聖)処女長編だ!」。  なぜ今これを…。という思いもあるが、意外とキング作品も絶版になってたりするのでうれしい。この勢いでぜひ「ザ・スタンド」もよろしく。累計130万部突破、大人気「まんまこと」シリーズの第6弾「ひとめぼれ」畠中恵などなど。

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岩波文庫

二〇〇八年ベスト・オブ・ブッカー受賞。「『百年の孤独』以来の衝撃」(本当か?)と言われる二〇世紀小説の代表作「真夜中の子供たち」。なぜいま復刊「次郎物語」(名作だから良し)。弱さとは何か。文学と現実の関係を考え続けてきた高橋源一郎初のルポルタージュ「101年目の孤独」もおさえていきたい。

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国書刊行会

表紙にかかれた名前だけで小便が漏らしながらレジに駆け込みそうな澁澤龍彦生前に企画されながらも実現を見ずに終った幻の選集の三巻「新柳集」新しいマヤの文学シリーズの新作「言葉の守り人」。こちらも要約を読むだけでさっき流れた小便がもう一度流れそうな逸品!嗚呼、国書刊行会、それいけ国書刊行会。

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やはり、今月はホラー、怪奇幻想を追いかけたいものですなあ

6月上旬 発売予定のおススメ新刊 「物件ホラー傑作集」など